+ESDプロジェクト

活動詳細

組織名 大分県立大分東高等学校
属性
活動事業名 いつでも・だれでも・どこでもできるエコ活動。リボベジによるゴミ減量
概要 「リボベジ」はリボーンベジタブルの略で再生する野菜という意味で、野菜の切れ端を使用し、もう一度食べられる状態に再生栽培をする野菜のことをいいます。
このリボベジの1番のメリットは、「いつでも・だれでも・どこでも」野菜を再生できるという点です。
例えばスーパーなどで買った豆苗を料理する際に、通常根っこの部分と食べる部分とで切り分けますが、その根っこの部分を捨てずに3週間ほど水の入った容器に入れます。
すると「植物自体の力」で日に日に伸びていき、再生栽培ができます。
リボベジは難しい技術も機械も必要ありません。ただ容器に水を入れてつけるだけでOKですから誰でもできます。
「リボベジ」は食べる部分を再生させるだけでなく、実は「ごみ」を減らす役割もあるのです。そのまま捨てていた生ごみを減量し、CO2削減へと繋げることができます。
特徴 ●校内の活動
多くの野菜でリボベジを行い、基本的なデータをとっています。
また、インテリア代わりになるように「リボベジテラリウム」を作成しました。
リボベジを活用したレシピも多く開発しています。

●リボベジを多くの人に知ってもらうために小中学校での出前授業や地域公民館での説明会などを行っています。

参加対象者 子ども(幼児~小学生)/中•高校生/行政機関の職員/メディア
メインテーマ 循環型社会形成、3R
サブテーマ 低炭素社会形成・温暖化防止 消費行動
実施場所 大分県
期間 2014-08〜2017-03
問い合わせ 大分県立大分東高等学校
〒870-0313 大分県大分市屋山2009番地
部署名: / 担当:草水 博己
電話:0975921064 / FAX / E-mail kusamizu-hiromi@oen.ed.jp

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