トップ活動の見える化、つながる化

活動の見える化、つながる化

+ESDプロジェクトへようこそ

温暖化や貧困、飢餓、エネルギー問題など地球規模の問題、国内でも農村部の過疎化や里山の荒廃、商店街の衰退、さらには「無縁社会」などといった諸問題が深刻化しており、これまでの暮らし方や社会・経済活動を見直す必要が生じています。

これらのさまざまな問題を解決するためには、社会を構成する一人ひとりが人と人、人と社会、人と自然とのつながりを取り戻し、環境保全や健康福祉、地域活性化・まちづくりなどのESD活動に参画することで持続可能な社会を築く力を育み、、一人ひとりがいわば「未来を築く担い手」となることが不可欠です。

地域でいろいろな人と協力して環境保全に取り組んでいる、まちづくりをしているなど、あなたの活動は「未来の担い手づくり」につながっています。これらの活動を世界ではESDと呼んでいます。
そのような取組はすでに多くの地域で行われていますが、地域によって差があり、その重要性が全ての人に認識されているわけではありません。

このような活動の見える化とつながる化を目指しています

活動の見える化、つながる化を目指して

+ESDプロジェクトは、「持続可能な社会に向けた人づくりや活動」の見える化、つながる化により、地域の活動をさらに活性化し、そのような活動が全国に広がることで、地域社会や地球規模の課題解決に向けた、住民と地域の力が高まることを目指しています。

□全国の「持続可能な社会に向けた人づくりや活動」をテーマや地域ごとに検索し、皆さんのパートナーを見つける手助けをします。
□登録者を中心に各地域で連携や学びあいにつながるようなフォーラムを予定しています。
□登録者にはさらに連携や情報発信の機能が提供されます。

「活動」および「活動を支援する事業」の双方が参加の対象です

ESD活動

環境、人権、健康福祉、多文化共生、まちづくりなどをテーマに、NGO/NPO、学校、企業など地域の多様な人たちで進められる、地球や地域の諸問題を解決するための活動や、持続可能な社会づくりに向けた人づくりの活動が対象です。

ESD支援事業

中間支援組織の様々な支援や助成団体による助成事業、その他、人材育成事業や企業がCSRとして行う活動支援、大学が行う専門家派遣など、活動を応援する、支えるための事業も本プロジェクトの参加対象です。

+ESDプロジェクトの共通ロゴマーク

+ESDプロジェクトのロゴマークは、全国から計91点の応募があり、「+ESDプロジェクト・ロゴマーク選考委員会」において候補作品を選考し、環境大臣が決定しました。最優秀賞作品として北海道札幌市の村上鶴芳さんの作品が選ばれ、+ESDプロジェクトのロゴマークとして採用されました。
ハートの形をした四つ葉のクローバーをベースにデザインし、グリーンは「環境」、ブルーは「まち」、ピンクは「福祉」、オレンジは「人づくり」をそれぞれモチーフとし、手書きのやわらかいタッチで親しみと暖かさを表現しました。さまざまな要素を内包したESDの視点を表しています。

+ESDプロジェクトに参加登録いただいた活動は、共通のロゴマークを利用いただくことができます。
ロゴマークをみなさんに利用いただくことで、分野を越えてつながるきっかけを創造し、未来の担い手を育てようとしている組織を認識しやすい環境づくりを目指しています。